線種パターンの検討

基本は、JISをベースに考える。

この中で、必要な線種は

①01 実線
②02 破線
③04 一点長鎖線(※検討中。通芯って一点鎖線で書くが、この一点長鎖線が、いつもの通芯の感じなのよね)
④05 二点長鎖線

で、この線のすき間とか、短線とかは線太さで変わってくるので、Revitで複数線種パターンを用意する必要が出てくる。

線種の名前の付け方

企業名_JIS線種番号_線種名_線構成_JIS記載(※JIS準拠であれば記載)って感じかな。

個人的な判断により★マーク付けたやつをメインで使うことにします!!

■最短線/最短スペースベース
★FM_02_破線_線0.6ス0.6

■細線(0.08mm)ベース:短線12d=0.96mm、すき間3d=0.24mm
FM_02_破線_線0.96ス0.6 (スペースは最短スペースに切り上げ)

■0.13mmベース:短線12d=1.56mm、すき間3d=0.39mm
FM_02_破線_線1.56ス0.6 (スペースは最短スペースに切り上げ)

■0.25mmベース:長線24d=6.0mm、短線12d=3.0mm、すき間3d=1.5mm
FM_02_破線_線3.0ス0.75_JISZ8312-02×0.25

■2.0mmベース:長線24d=48mm、短線12d=24mm、極短線6d:12mm、点0.5d:1mm、すき間3d=6mm
★FM_04_一点長鎖線_線48ス6線1ス6_JISZ8312-04×2.0
FM_05_二点長鎖線__線48ス6線1ス6線1ス6_JISZ8312-05×2.0
★FM_08_一点鎖線_線48ス6線12ス6_JISZ8312-08×2.0

※1:Revitでは、点は1.5ptとなる。(1.5pt=0.529167mm)。点はめんどいので基本0.6mmの線とする。
※2:Revitでは、0.5292mmが最短線/最短スペース。これ以下となる場合は、0.6mmで対応する。

実際に作図で利用する線種

1:100で利用

通芯に利用(通芯なのですべての縮尺でこれ)

FM_04_一点長鎖線_線48ス6線1ス6_JISZ8312-04×2.0

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