まず、見てない人は見てもろて。非常によくまとまっているので。
ドレン配管の保温厚について
公共標準仕様(設備工事編)に保温厚については、明記があるので、それに準じると良い。
解説動画通りに
・~80A:20mm
・100A~:25mm
ですね。
下記は、以前僕がまとめた公共標仕の保温厚のリスト
(令和4年版だけど笑 たぶん変わってないでしょ)

ACドレン管の付加保温をする必要がある場所
ACドレン管のカタログみて、注意書きの部分にあるので、確認する必要あり。
でもこれで判断しろってのも、結構むずいな。
天井内の温湿度とか普通わからんやろ。
天井チャンバー方式なら室内と同等でいいかもだけど。


ドレン排水は、汚水系統か雨水系統か
ドレンの排水が、汚水か雨水かは、
地方自治体の排水基準で決まっている。確認必要。
下記画像は福岡市の「福岡市の下水道排水設備技術基準」

下記画像の、東京都排水設備要綱(令和4年3月改訂)でも、ドレン排水は「汚水」

空調機器のトラップ。天井裏の室内機にもトラップ必要なの??
天井裏の室内機のドレン管にもトラップやエアカットバルブ必要なのか…。知らなかった。図面に明記しなかったけど、現場が入れてくれたのかな?
それとも機器リストや特記仕様書に気づかないまま記載されてたのかな?笑
それともドレンの竪管の部分でトラップ入れてたのかな?
わからん…。

あ、公共標仕の記載があるから、大丈夫だったかも!(わからんけど笑)

ドレン管の横主管の末端の掃除口
うーん。これは調べたけど、根拠がわからん。
いや、図面としては入れるのが普通だと思うけど、なにかしら設置個所の基準があってもいいと思うのよね。
国交省の建築設備設計設備(茶本)の衛生配管の掃除口の基準に合わせると良い気がする。(わからんけど)
うーん、ちょっとドレン排水には該当しない部分も多いので微妙かもな。どうだろうか。
第5編給排水設備 4章排水・通気設備 5節 排水管のページ。

屋外機器(特に屋上)のドレン
屋外機器のドレンを、ルーフドレンに放流するのは、「ドレンは汚水扱いとする」原則に沿わないので、基本NGだと思われ。自治体の基準によるけど。
でもドレン排水が垂れ流しになってる屋上の空調設備多いと思うなと…。


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